マイナ受付に対応しています
当院では、マイナンバーカードが保険証としてご利用いただける「マイナ受付」を開始いたしました。
ご利用方法
- 受付に設置のマイナ受付機にマイナンバーカードをかざしてください。
- 医療機関へ特定健診結果・薬剤情報・限度額情報を提供するかを選択します。
以上で受付終了です。
マイナンバーカードの健康保険証利用申し込みは、当日マイナ受付機でも行うことができます。
なお、保険者側での登録遅れにより患者様の情報が確認できないなどの事例もあるので 、必ず資格確認書・受給者証等も一緒にお持ちください。有効期限を過ぎるとご利用できませんのでご注意ください。
詳しくはデジタル庁のサイトをご覧ください。
感染症対策について
米山歯科医院では、感染対策として以下のことに取り組んでおります。
当院の取り組み
- 換気装置等を利用し、院内の換気を強化しています。
- 診療に用いる器具は、ディスポーサブル(使い捨て)のものを使用しています。
- 標準予防策に則って、機械や器具を徹底的に滅菌・消毒しています。
- 発熱などの症状がある患者様は別室に待機していただきます。
- 従業員はマスクを着用しています。
患者の皆様へのご協力のお願い
- 発熱や咳などの症状ある場合は、事前にご連絡をお願いします。
- ご来院時に受付にて非接触型の体温計を用いて検温をさせていただきます。
- 可能な限り、待合室では各自ご自身のマスク着用をお願いします。
- 咳が出る場合は、ハンカチや服の袖で口鼻を覆う咳エチケットにご協力ください。
患者様の健康を守るため、ご理解とご協力の程、宜しくお願いいたします。
施設基準や加算などの掲示について
当院が、関東信越厚生局に届出を行っている施設基準および基準上の掲示事項は以下の通りです。
基本診療料
| 施設基準名 | 受理番号 | 算定開始年月日 |
|---|---|---|
| 医療DX推進体制整備加算 | (医療DX)第611号 | 令和 7年 4月 1日 |
| 歯科点数表の初診料の注1に規定する施設基準 | (歯初診)第487号 | 平成30年 8月 1日 |
| 歯科外来診療医療安全対策加算1 | (外安全1)第271号 | 令和 7年 4月 1日 |
| 歯科外来診療感染対策加算1 | (外感染1)第271号 | 令和 7年 4月 1日 |
| 歯科治療総合医療管理料 | (医管)第348号 | 平成28年 5月 1日 |
| 在宅患者歯科治療総合医療管理料 | (在歯管)第108号 | 平成28年 5月 1日 |
| 歯科訪問診療料の注15に規定する基準 | (歯訪診)第430号 | 平成29年 4月 1日 |
| 歯科口腔リハビリテーション料2 | (歯リハ2)第113号 | 平成26年 5月 1日 |
| 手術用顕微鏡加算 | (手顕微加)第17号 | 平成28年 8月 1日 |
| 口腔粘膜処置 | (口腔粘膜)第352号 | 令和 3年 9月 1日 |
| CAD/CAM冠 | (歯CAD)第133号 | 平成26年 7月 1日 |
| 歯根端切除手術の注3 | (根切顕微)第128号 | 令和 6年 4月 1日 |
| レーザー機器加算 | (手光機)第338号 | 令和 3年 9月 1日 |
| クラウン・ブリッジ維持管理料 | (補管)第1799号 | 平成24年10月 1日 |
| 歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ) | (歯外在ベⅠ)第220号 | 令和 6年 6月 1日 |
| 酸素の購入単価 | (酸単)第16308号 | 令和 7年 4月 1日 |
医療DX推進体制整備加算
オンライン資格確認により取得した診療情報・薬剤情報を実際に活用できる体制を整備していること、また、電子処方箋及び電子カルテ情報共有サービスを導入し、医療DXに対応する体制を確保していることを評価するものとなっております。
歯科点数表の初診料の注1に規定する施設基準
歯科診療時の院内感染対策についての研修を受けた常勤の歯科医師及びスタッフが在籍し、規定された装置・器具の設置をしています。また、定期的に職員に対して院内感染対策に関する研修会を開いています。
歯科外来診療医療安全対策加算1
当院には、医療安全対策に関する研修を受けた歯科医師及び医療安全管理者を配置しています。また自動体外式除細動器(AED)を保有し、緊急時の対応及び医療安全について十分な体制を整備しています。
歯科外来診療感染対策加算1
当院には、外来診療時における院内感染対策に関する研修を受けた歯科医師及び院内感染管理者を配置しています。院内感染対策に関して当院では標準予防策を講じ、十分な消毒・滅菌体制を有しています。
歯科治療総合医療管理料
歯科治療時に全身状態をモニタリングして管理できる設備を完備している歯科医院のみ認定される制度です
在宅患者歯科治療総合医療管理料
高血圧、心不全、脳血管障害などの歯科治療に影響を受けるであろう基礎疾患を持つ患者さんの治療時に、全身状態をモニタリングして管理できる歯科医院のみ認定される制度です。
歯科訪問診療料の注15に規定する基準
在宅で療養している患者さんへの診療を行っています。
歯科口腔リハビリテーション料2
顎関節症の患者さんに、顎関節治療用装置を製作し、指導や訓練を行っています。または顎関節症の治療用装置を作製し、口腔リハビリを実施しています。
手術用顕微鏡加算
歯の根管治療の際、3根管以上の複雑な形の根管を有する歯の場合は、歯科用3次元X線の撮影と手術用顕微鏡を用いて処置します。
口腔粘膜処置
再発性アフタ性口内炎に対してレーザー照射による治療を行っています。
CAD/CAM冠
CAD/CAMと呼ばれるコンピュータ支援設計・製造ユニットを用いて製作される冠やインレー(かぶせ物、詰め物)を用いて治療を行っています。
歯根端切除手術の注3
歯の根管治療で治療が困難な病変があった場合、歯科用3次元X線 の撮影と手術用顕微鏡を用いて手術を行います。
レーザー機器加算
口腔内の軟組織の切開、止血、凝固等が可能なものとして保険適用されている機器を使用した手術を行っています。
クラウン・ブリッジ維持管理料
装着した冠(かぶせ物)やブリッジについて、2年間の維持管理を行っています。
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
外来医療を実施している保険医療機関です。
主として歯科医療に従事する職員が勤務しています。
対象職員の賃金の改善を実施するにつき必要な体制が整備されています。
酸素の購入単価
前年の1月から12月までに購入した酸素の対価及び容積の届出を行っています。
