訪問歯科診療

常時寝たきりなどの状態にあり、居宅または施設などで療養しているため、疾病・傷病に対する通院での歯科治療困難な患者に対して、

  1. 患者の求めに応じて訪問し、屋内で診療を行った場合
  2. 継続的な訪問診療の必要を認め、患者の同意を得て訪問し、屋内で診療した場合

以上を訪問歯科診療として扱うことになります。

訪問歯科診療を行うにあたって対象となる方は、通院による歯科診療が困難であって、また往診可能な範囲は、歯科医院から16km以内の場所にある居宅・施設に限られてしまう制約があります。

訪問歯科診療のご依頼は、患者様本人やご家族、または担当のケアマネージャーや施設関係者から求められる場合もあります。その場合はケアマネージャーなどから患者様の情報を聞き、密に連携をとりながら診療を進めていきますので、お気軽にご相談下さい。